蜜蝋 ラップ のワークショップ・・・2025/9/14
中部 日本みつばちの会会員各位様
9月21日日曜日午後より名古屋市農業センター実習室においてエコで環境に優しいニホンミツバチ蜜蝋ラップの ワークショップが開催されます。自然派で時間のある方は参加していただけると嬉しいです。 このラップは手の温もりで自由な形状に変わり野菜等が保管できます。
以上、お願いします。
中部 日本みつばちの会 tatehiko
なごや環境大学講座・・・2025/9/10
中部 日本みつばちの会会員各位様
中部 日本みつばちの会は今回なごや環境大学(市民講座)に参加しニホンミツバチ講座を開催します。 内容「絶滅危惧のニホンミツバチを救い環境を守ろう!!」 この講座はミツバチの歴史・経済効果・生態・重箱式飼育方法をわかりやすく学べます。 ニホンミツバチ飼育にご興味のある方は是非ご参加ください。
詳細は添付資料をご確認ください。
以上、お願いします。
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孫分蜂、高温高湿度で巣落ち注意・・・2025/6/24
中部 日本みつばちの会会員各位様
例年にないほど 5〜6月に孫分蜂が多い。正確な情報ではないが判かってる範囲で数十群以上出ています。 気候が異常で高温度、高湿度で特に西日が直接当たるようなところは巣落ちしてダメになった方が出てます。 できるだけ風通しをよく、遮光シートを使い日除けをする等の対策が必要です。
以上、お願いします。
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例年になく異常分蜂多い・・・2025/5/29
中部 日本みつばちの会会員各位様
分蜂も一段落と思われたが以前には殆どなかった孫分蜂が異常に多発する。 こんな情報が会の皆さんから寄せられています。この孫分蜂とは今年の新分蜂群が再度分蜂する。 4月分蜂したNO1.NO2等や分蜂が終了した元巣がそれぞれ約1月ちょっとで成長して又分蜂する。 こんなことはあまりなかったが早くても6月過ぎかと思っていたが今年は5月から多発している。 もう分蜂は終わったと思ってる方は要注意です。 分蜂することで群数が増えることはいいがこれから夏に向かい子育てする花蜜があるか不安である。 皆さんよく観察して分蜂を捕獲しましょう。 自然界に放しても農薬やアカリンダニで年越しをしても分蜂まで生きるかどうか?
以上、お願いします。
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これからのメンテ事項例・・・2025/5/7
中部 日本みつばちの会会員各位様
昨年のように 高温にならないように祈ってます。
分蜂も一段落 これまでに 捕獲した群は流蜜期の分蜂で巣がさらに大きくなってるかと思います。
これからのメンテナンスの一例
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アカリンダ二 駆除は年中 メントールを !!
新蜂が出てくる前にメントールを約5g 巣門出入口の内側でやりましょう。多くやるとミツバチが嫌がり 逃去する可能性もあります これから暑くなりますので 毎月 5g くらいの メントールをやっていきましょう!!! 11月〜3月は 10g/月に増やす。
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スムシ駆除セルタンB 401 が効果的
巣が大きくなるにつれてが落下巣カスが増えてきます。ハチノスツヅリガは暖かくなるとより活発になり巣カスに卵を産みます。巣カスの掃除またはセルタン B 401等を巣カスに噴霧ましょう。特に 元巣は巨大な巣に対し少数の 働き蜂 しかいないので巣ムシが入りやすく要注意です。分蜂群の蜂数は新蜂が増加するには 約1月かかります。それまでは巣ムシが優位です。蜂数が増え基台の巣カスを掃除するようになるまで月1回はメンテナンスをしよう。強制群になれば巣ムシの幼虫も蜂が持ち出します。
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元巣の採蜜は5月末頃
元巣は分蜂で蜜を持って出るため 分蜂数が数回 以上あると激減しています。ただし バトンタッチした女王がスムーズに卵を産んで 蜂数が増えるとより蜜が溜まります。採蜜のタイミングとしては4月中旬に分蜂が終了したであれば6月末には 採蜜が可能です。バトンタッチがうまくいかなかった 元巣はスムシに食われる前に採蜜をしましょう!!!
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天敵オオスズメバチのトラップ間引き
現在 女王が巣を作ってますオオスズメバチも 益虫ですがミツバチにとっては厄介な存在です。この時期に少し間引きの為 捕獲 駆除しましょう。
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一箇所に置く 飼育群は1〜2群にしましょう
蜂群が増加した場合 1箇所に置く 飼育群の数は増加するとニホンミツバチは 飛行距離が短いため その中の蜜を飼育 群で分ける格好になります。一般的に自然豊かなところでも 1〜2群と言われてます。1箇所で多く飼育すると盗蜜等や蜜が少なく潰れるか未熟で潰れる可能性があります。
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4月2日各所でNO1分蜂・・・2025/4/7
中部 日本みつばちの会会員各位様
桜満開 いろいろな花が咲く中 例年年より1週間ほど遅いが分蜂が始まる。 4月2日〜暖かい日に春日井市 豊田市 日進市 東海市等で7群ほど分蜂が出た。 4月10日頃より 本格的な分蜂 祭り 開始と思われる。 10時から14時頃まで 巣箱や 分蜂捕獲板、まわりの木の蜂球を確認する必要があります。取り入れ 巣箱や タモ、水スプレー、ハチマイタ-、誘引剤(キンリョウヘン、ルアー)、待ち箱等の準備を怠りなく。
添付写真は、分蜂の状況と箱入れ方の一つですご参考に。
https://photos.app.goo.gl/douw2sB1K8we4nzn6
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ニホンミツバチ分蜂 捕獲方法のイロハについて・・・2025/3/9
中部 日本みつばちの会会員各位様
まだ寒いですが、季節が進むのも早いと思います。3月末から5月末まで分蜂祭り開始。分蜂捕獲に必要なものを準備しましょう。
詳細は以下をご参照ください。
https://photos.app.goo.gl/7QqJ5DdBsVLbo9JX9
皆様準備万端抜かりなくご健闘を祈ります。
以上、お願いします。
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2025年3月1日 第十五回中部日本みつばちの会総会の模様・・・2025/3/9
中部 日本みつばちの会会員各位様
詳細は以下をご参照ください。
https://photos.app.goo.gl/1wHPqMWfY1pGxLrF6
参加人員 30名で下記の内容で実施しました。中部 日本みつばちの会総会 令和7年3月1日(土曜日)
場所: 天白生涯学習センター於いて
令和6年度総会 議事進行録
司会進行:望月副会長
内容
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1. 新人紹介
- 樋江井慎祐さん
- 神戸淑行さん
- 2. 河村典久会長挨拶
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3. 飼育蜂蜜販売の必要事項(法規制)
- 課題点について(河村会長)
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4. 班メンバー顔合わせ紹介
- 7班に分かれ連絡員中心に進行
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5. 令和6年度会計報告
- 会計: 太田守一さん
- 監査: 鈴木賢治さん
- 会計承認されました。
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6. 役員紹介(望月)
- イベント企画・新班連絡員 後藤康元さん
- 7. 令和6年度活動実績(望月副会長)
- 8. 令和7年度活動予定・予算案
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9. 分蜂捕獲に向けて
- 分蜂捕獲動画紹介
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会員飼育蜂蜜の状況
- 55名77群(1.4群/1名)
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その他
- スムシが発生しない巣箱の紹介
- メントール袋の巣門内側上付近の設置方法
以上、お願いします。
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